ボディーコーティング

はじめに

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  • ボディの保護を目的としたコース
  • 酸化した塗装やキズなどを除去し、光沢を復活させるコース
  • 車全体の状態を向上させるコース


おおむね上記3種類に分別できるのではないでしょうか?
5,000円からのポリマー加工もありますし、15万円からのポリマー加工もあります。
選ぶのはお客様です。当HPが少しでも参考になればと思います。

考え方

新車の状態を「0」とすると使用年数が増すごとに「マイナス」方向に劣化していきます。
当社の磨きは「マイナス」になった状態を少しでも「0」地点まで復活させ、
それ以上の「プラス」方向へ移行させることを心がけております。

  • 作業前の膜圧計での塗装の把握
  • 細部の洗浄(ディティールウォッシュ)
  • タイヤホイールの洗浄
  • エンジンルーム・室内の清掃
  • モールコーティング
上記の内容は基本作業となります。
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追加の作業

  • 欧州車のアルミモールの磨き
  • ウィンドウコーティング
  • 重度のウォータースポット(雨じみ)、
    深いキズはペーパーをあててからの作業となり、
    ハイリスクとなりますのでお客様と内容をご確認の上での
    作業となります。

最終コーディングは最新のガラス系コーディングで仕上げます。

環境


照明は蛍光灯、ハロゲン灯、メタルハライド(HID)など数種類の光の下でキズなどを浮き出し、
徹底した磨きを行います。 作業中、シャッター等は閉めきりで作業いたします。
看板などは出しておりませんので事前に問い合わせフォームなどでご連絡を御願いします。

コーティング紹介

Hi-MOHS COAT

入念なベースメイキングから生み出される超平滑面に「綿密なプライマー膜」を施し、
定められた経時のあとその上に「超撥水トップコート」を重ね塗る。強力な架橋作用による
“未体験のバリア性能”を持つ「ハイモースコート」の誕生です。


DPRO PremiumCoat Type-RS

Type-RSは、二層式コーティングを採用。異なるふたつのコーティング皮膜で、
高いボディ保護性能と、疎水性能を両立させました。親水成分に約1割の撥水成分を付加し、
親水性を超えた、疎水性能を実現。親水性の弱点である、滞留性(水が流れず、留まってしまう)を克服し、
水切れの良さ(疎水性)を持たせました。また、ガラスコーティング被膜と、優れたセルフ洗浄(自浄)性能が
ボディに汚れを蓄積させにくくします。


DPRO PremiumCoat Type-BP

D-PRO Premium Coat Type-BPはDPROと液剤メーカーが共同で開発した新しいガラスコーティングシステムです。
ベース膜に石英と同様の構造を持ったガラス質被膜を形成し、 その表面に光沢向上効果を持ったシラン系撥水皮膜を
特殊配合させ化学結合させた新しいガラス系コーティングシステムです。 この特殊配合により、シラン単体では得られない
撥水性・光沢性・耐久性・ガスバリヤー性及び耐候性を持つことが可能になりました。 従来のガラス系コーティングに
比べ大幅に塗装面の保護性能を向上させました。


DPRO PremiumCoat Type-GS

D-PRO Premium Coat Type-GSはD-PROとソフト99コーポレーションがタッグを組んで実現した、
これまでのガラスコーティングの進化タイプです。車のボディは常に様々な環境にさらされています。
真夏は60℃以上にもなり、逆に真冬はマイナス数十℃にもなります。
これらの環境に被膜が柔軟に対応するために出した結果が3H相当。 必要以上に固い被膜だと環境の変化による
塗装膜の伸縮についてこれずにひび割れ(白ボケ)を起こしてしまいます。 単に固い被膜で守るのではなく
塗装膜の伸縮に柔軟に適応する、新しい発想のコーティングシステムです。