TTクリアコート

TTクリアコート・マスタライズ研磨


ガラスコーティングに満足出来ない方へ・・・
塗料を塗料で守るという新しい発想のボディー保護システムです。

TTクリアコート・マスタライズ研磨


通常のガラスコーティングのような手で塗ってクロスで拭き上げるような単純な施工方法
ではなく専用マシーンと特殊パットにより塗装表面にダイレクトにクリアー樹脂塗料配合の
マスタライズTTクリアーをすべて塗り込んで行きます。それは難しい技術が必要とされますが
完成されたTTクリアー皮膜は重厚な素晴らしい光沢へと塗装が変化します。メタリックや
パールの場合、その粒子がはっきり見えるようになり新車の塗装とはまったく別物の輝きを
放ちます。その後、弾力性を持った粒子の皮膜を形成するマスタライズ硬化剤+α
高濃度タイプを施工し表面に付く汚れを防止します。施工後、洗車などにより多少入って
しまった小傷は研磨することなくTTクリアーを補充するだけで目立たなくなります。
これもTTクリアーの最大のメリットです。これも膜厚があるためできることなのです。

TTクリアコートの特徴


ガラスコーティングではない、本物の塗料であるクリアー樹脂を使った補充コーティング
です。高品位クリアー樹脂を塗装面に完全密着させ施工します。塗装が最強の保護ですから、
あえて本物の塗料を使用し汚れの浸食を防ぎ傷防止となり長期的に保護することが出来ます。
更に防汚力のある硬化剤+αをダブルコートします。

特に濃色車にお勧め


本物の高品位クリアー樹脂を使用していますので皮膜感も通常のガラスコーティングとは
比べ物になりません。2種類のTTクリアー共、施工後は擦り傷等が非常に付きにくくなります。
もし、お手入れによって付いてしまった洗車傷でも再度補充することで研磨することなく
再施工が可能です。

マスタライズ研磨

  • tt02
  • tt03
  • tt01

通常の研磨工程では傷を消すために、粗めのバフと研磨剤を使い一旦傷の深さ以上に塗装を削ります。
削ったために出来た研磨傷を次工程で消しながら更に塗装を削り、この工程を何工程か行い傷のない塗装表面に仕上げて行きますが、
傷がなくなった以外に塗装にとっては何のメリットもなく逆にマイナスになった状態であることが事実です。
その後、どんなに高性能だと言われる硬化皮膜系コーティング剤を施工しても削って薄くなり強度のない状態では現実的にお客様が望むほどの
性能が発揮出来ていないのが事実ではないでしょうか?特に最新の塗装は純正塗装から膜厚が薄く今まで以上に削るという工程が
難しくなっているのも事実です。多く行われている「鏡面仕上げ」や「塗装肌」を変えてしまうような研磨方法は塗装にとって
何のメリットもありません。

通常のボディ研磨のデメリット

  • 削ってしまった塗装は元に戻せません。
  • 塗装を削り過ぎれば塗装強度が下がります。
  • 研磨する以上、研磨傷がゼロになることはありません。
  • 適正な研磨を行わないとコーティング性能に影響します。
  • 一般的な硬化皮膜系コーティング剤では減った膜厚は補充できません。

マスタライズ研磨のメリット

  • 塗装を極端に削らないための専用ポリッシャーを使用します。
  • 研磨傷を極力入れない研磨技法のため、塗装を削りすぎません。
  • 研磨行程が極端に少ないため必要以上に塗装を削りません。
  • 塗装に優しい商材を使用するので塗装にダメージを与えません。
  • 特殊工法をマスターした技術者が施工します。
  • ワンランク上の特別なTTクリアーコートで防汚力を高め保護します。


お客様が安心して依頼できるスペシャリストを目指して・・・

多く存在するプロショップ、コーティングを片手間で行っているガソリンスタンド、
整備工場、板金塗装業者、そしてカーディーラーの中には新車であるにも関わらず傷はそのままにコーティングをし、
傷があるからとシングルポリッシャーや紙ヤスリなどで研磨し今まであった傷は消したが新たに自分が磨いた傷を付けたまま
コーティングする施工業者も少なくありません。実際これでは何のためにコーティングをするのか?例えば新品の商品に傷があれば
価値は下がります。新車であっても同じではないでしょうか?傷や磨き傷が新車にあることは新車として価値のあるものなのでしょうか?
使用車であっても現在ある傷を消しても新たに磨いた傷を付けたままコーティングするということは、決してプラスになった光沢とは
言えないと思います。「プロ」と言うならばコーティングを施工するには、現状の傷を消し磨いた形跡を残さず仕上げる技術がとても重要なこと
だと思います。